IKAメーター 〜集団ストーカー&電磁波攻撃〜

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<<   作成日時 : 2011/09/14 00:03   >>

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「機動戦士ガンダムSEED&DESTINY」を先月インターネットで一気に観ました。

Wikipediaによると「『非戦』というテーマを描いた」、「視聴者が世界情勢を少しでも自分の身にひきつけて考えてもらえるようになれば」とのこと。
「ファーストガンダム」からリアリティ臭さを捨てて、厨臭くなってでもテーマ、戦争の本質をしっかり描いています。

実は私も厨アニメと馬鹿にしていましたが、一気に観ることで、今まで見えなかった細かいことにまで気付けましたし、「戦争とはなにか」について考えることが出来る良い作品だと気付きました。

恐れ、嫉妬、欲望、憎しみ、誤解といった小さな切っ掛けが大きな戦争に発展し、殺った殺られたと、どちらかを皆殺しするまで止めることが難しい状態になっていきます。
最前線で命かけて戦うのは未来ある若者であり、勝つためにと人の命はただの消耗品になりさがり、殺戮兵器開発はエスカレートし、本来失うはずではなかったものまで失い、いったい何のための戦いなのか、疲弊して麻痺してわからなくなっていきます。


私は集団ストーカー被害を戦争に巻き込まれたのだと思っています。
戦争になれば、敵はただただこちらを殺しに来る言葉が通じない別の生物ですから、集ストそのものでしょう。
これをもし物語にしたならば、当然正義側、主人公側です。

このアニメの中には、我々集スト被害者が目指すべき方向性、参考にすべき態度が描かれているように思います。
それは「ラクス・クライン」という女性の存在で、「ファーストガンダム」には無かった要素です。
(個人的に、彼女の存在が素晴らしいと思います)

彼女は、可憐さと奥ゆかしさと知性を兼ね備え、また美しい声を持つ歌姫です。
元々歌で多くの人たちを虜にしていますが、主人公たちを導いて戦争を止めさせるカギとなる存在です。
冷静で、自然などを楽しむときは楽しみ、戦うときは戦う、芯のある人間です。

被害者は、通常の何倍も辛い思いをすることとなりますが、彼女(フィクションですが)のように負の感情にとらわれず頑張りたいですね。


ラクス・クラインとは対照的に、何も力のなく、ただただ戦争に翻弄され、あっちについてみたり、こっちにいってみたりするものの、最後は死ぬだけの悲しい女性も出てきて、色々考えさせられます。


さて、戦争が結局どうなったのかと言いますと、「機動戦士ガンダムSEED」では、超絶能力を手に入れた主人公が、敵でも味方でもなく第3勢力となり、地球の半分の生命が消滅寸前で戦争を終わらせることが出来ました。
続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」でも終わり方はほぼ同じです。
アニメの都合上なんとかなるのですが、素直にいけば99%破滅でした。


ここで大事なことは、戦争を止めさせるためにも、やはり「力」が必要だということです。
加害者側は、資金、科学力、組織力、政治力といった圧倒的な「力」を持っていますが、正しくない使い方をしています。
一方、我々被害者は平和(非戦)への「想い」は強く、それで何とかなると思いがちですが、実際には翻弄されまくっています。

「想いだけでも、力だけでもダメなのです」はラスクの言葉です。

ときには少々ずるいことも有りだと私は思います。
まあ私も力は何もありませんし、だからこそ狙われたのでしょうが、まあ今大事なことは、解決には何が必要か知ることや、考えることでいいのですよ多分。

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